中古車査定を受けるメリットとデメリットについて
中古車を売る(査定する)方法といえば、
(1)中古車買取専門店に依頼、査定、買取をしてもらう
(2)ディーラーに新車を購入すると同時に依頼、査定、下取りをしてもらう
(3)知人およびインターネットなどを通じて依頼、個人売買を行う
以上3パターンが一般的ですね。
しかしそれぞれにメリット、デメリットがあるのでそれらを比較、検討した上で自分にベストな方法で気持ちよく愛車を売りましょう。
まず(1)について、中古車買取専門店のメリットは、やはり確実性と安心感だと思います。
当然ながら中古車買取専門店で査定を行うのはその道の専門家ですから、適性査定額を正しく割り出してくれるので、車のコンディションがよほど悪くないかぎり相場より極端に低い査定額をつけられることはまずありません。
デメリットは次の車を購入するまでに一定期間のタイムラグが生じるため、その間は車なし生活になってしまうことです。
また(2)で行われる下取りのような手続きがいっぺんにできない分、次の車を購入する際には新たに事務手続きが発生することも避けられません。
次に(2)のメリットはというと、(1)のデメリットで述べたとおり売買の手続きが同時にできるため面倒が少ないことです。
さらに新車が納車されるまでの間は手放す元の車で生活できるので、車なし生活にはなりません。
そしてデメリットは値引きが難しいということが挙げられます。
最後に(3)のメリットは店(買取業者やディーラー)を介さないので中間マージンがない分、高く売れるという点。
しかしながら、介入者がいないことが逆にトラブルになりやすいのも否めませんし、名義変更などの各手続きは各々が行う必要もあります。
